7月 25

【重要な基礎工事】
マイホームを建てる際に考えなければならないことは、とてもたくさんあります。周囲に学校、スーパーがあるかといった住環境から、間取り・収納といった家に関することまで、非常に様々あるでしょう。しかし、その中でも一番初めに考えなくてはならいのが地盤ではないでしょうか。皆様のマイホームを支えるのが「基礎」と呼ばれる部分であることはご存じだと思います。「基礎」は上物を安定させる土台となる部分です。その「基礎」は、地盤の強さによって左右されるのです。

【地盤の強さ知る】
その土地の地盤がどの程度までの重みに耐え、地盤沈下への抵抗力はどの程度あるのかを示す言葉に「地耐力」というものがあります。「建築物の基礎は、建築物に作用する荷重及び外力を安全に地盤に伝え、かつ、地盤の沈下又は変形に対して構造耐力上安全なものとしなければならない。」と、建築基準法で謳われています。建物を建てる際には、それぞれの土地の地耐力に応じた基礎を造ることが大切なのです。そのためにも、地盤調査はマイホーム建築の過程で非常に重要な作業と言えます。

【長持ちするマイホームの為に】
特に日本は地震が多い国として世界でも有名です。近年では非常に大規模な地震が数年おきに発生しているため、家屋の耐震性を気にする方も増えています。地盤調査は、マイホームを地震から守るためにも必要なことです。マイホームの耐震補強をする上でも基礎やその下の地盤について考えないわけにはいきません。地盤調査・地盤対策は、マイホームづくりの大切なポイントです。安心して長く住まうことができるマイホームを建てるためにも積極的に地盤や地盤調査に関する知識を取り入れましょう。

6月 28

家を建てる前には必須です
もしも家を建てるのでしたら、その土地を地盤調査するのは最初にやっておかないといけない作業です。何故ならその上に建物を作らないといけないからです。もしもこの地盤調査の作業をしなかったら、何の上に建物が建っているのか全く分かりません。これは地震の多い日本にとっては大切な問題であり、もしも地震に弱い地盤であったら非常に恐ろしいことが起きてしまいます。それを回避するためには地盤調査をし、どういった地盤が下にあるのかをちゃんと調べないといけないのです。

地盤調査をしないと
もし地盤が弱い土地で地盤調査をしないで家を建て、地震が起きてしまったらどうなるのでしょうか。最悪の場合は家が地面の中に沈み込んでしまうことがあります。液状化現象というものです。地盤の中に含まれる水分が放出され、地盤が柔らかくなってしまう現象になります。そうなると建物の重さを支えることができず、家は地面の中に沈み込んでしまいます。また崩れやすい地面であったら地すべりの危険性もありますし、それを知らないでいるのは危険です。何故なら地盤調査をして弱い地盤があるのが分かったら、それを補強する工事ができるからです。

補強工事
地盤調査の結果で弱い地盤だと分かっても、それを補強することは可能です。地面に杭を打ったり、硬化材を流し込んで固めるなどの方法によって地盤を強化します。この2つは同時に行われることも多く、弱い地盤があることが分かり次第すぐに対応するようになっているのです。地盤調査で弱い地盤だと分かったとしても、落ち込まないで下さい。それを補強する方法はちゃんとあるので、安心して地盤調査をご依頼下さい。地盤調査をして建物の下のことをよく知り、ちゃんと危険に備えるようにしましょう。

5月 25

【地盤調査は必要か?】
一般家庭で地盤調査をする機会というと、家の新築や建て替え時などが多いと思います。そのような場合、なぜ地盤調査をするかと言えば、住宅の基本となる地盤を調べることで地盤沈下などからくる将来のトラブルの可能性を知り、場合によってはその対策を行うためです。新築の場合、土地の契約後に地盤調査を行うことが多いと思います。また建売であればすでにハウスメーカーなどが地盤調査は行っているはずですが、念のため自分でも信頼できる業者に調査をお願いしたいという方もいらっしゃるでしょう。もともとの自分の土地で建て替える際も、たとえ前の家で地盤トラブルを感じなかったとしても、土地も年数を経て変化している可能性があるので地盤調査は行っておいた方が賢明です。

【もし地盤調査で土地のトラブルがわかったら?】
地盤沈下等が起こりやすい水分を多く含んだ地盤を軟弱地盤といいます。もし地盤調査でご自身の土地が軟弱地盤だとわかった場合、どうすればよいのでしょうか? もうそこに家を建てるのは諦めるべきでしょうか? いいえ、その場合は地盤改良工事をすれば大丈夫。地盤改良工事には主に表層改良工法、柱状改良工法、鋼管杭工法の3つがあり、地盤調査の結果によってそれらを使い分け、地盤の基礎を強くします。そうすることで、その土地に住宅を建てることが可能です。むろん、土地の契約前であれば別の土地を選ぶということも可能でしょう。

【地震大国の日本だからこそ地盤調査】
軟弱地盤の土地の怖さは地震時にあります。地震発生時、軟弱地盤は揺れが大きくなったり、液状化現象などが発生しやすいと言われています。それにともなって被害が大きくなる可能性も。そのような被害を未然に防ぐためにも、地盤調査はとても重要です。新築や建て替え時だけでなく、すでにお家を建てられて年数が経っている場合にも、ぜひ一度は地盤調査業者に連絡して地盤調査を受けてみてください。

4月 28

建築の前に
建築を行う前に必要となってくる地盤調査ですが、これの必要性についての理解はお持ちでしょうか。日本は災害大国と言われていて、近い将来には大地震が発生する可能性もあるといわれているので、地盤調査はとても重要な意味を持つのです。地盤調査によって身の安全を確保しましょう。建築物の構造をいくら丈夫に作っても、地盤調査による調査を怠っていたら全くの無意味となることも少なくありません。地盤調査は家を支える大地について我々に教えてくれるのです。
地盤調査によって
地盤調査によって気を付けたいのが軟弱地盤です。日本の都市はこれが多いために、地盤調査によってその可能性をつぶしておく必要があるのです。もしも地盤調査によってそれが判明した際には、対策を立てることができます。地盤調査は石橋を木でたたく役割を持っているのです。ことわざからも分かる通り、前もって知ることは重要です。地盤調査を怠らず、もしもの可能性を少しでも減らしていきましょう。
終わりに
地盤調査の重要性について書いてきましたが、その重要性をご理解いただけたでしょうか。地盤調査はその特性上、すぐには効果を実感することができません。ですから地盤調査を怠ってしまう人がでるのも仕方ないことかもしれません。しかし、いつかの危機に、地盤調査が活躍することは間違いありません。地盤調査はいざというときのために行われ、気づきにくい日々の危険からも守ってくれているのですy。地盤調査について、理解を改めましょう。

3月 30

家を建てるにあたって
土地はとても重要なものであり、その中でも地質調査は外せない要素の一つです。なぜならその土地の良し悪しにより住宅スタイルが変わったり、住宅の建設費用にも大きく影響する場合もあるのです。

土地探し、選びのポイント?
土地そこから生活するに当たり、考えるのは交通の利便性ではないでしょうか。バス停は近いのか、駅までどのくらいかかるのか、また車を出し入れする際、容易かどうか、スーパーなどの生鮮系のものは入手しやすいのか、また郵便局や銀行の有無、病院なども近くにほしいですよね。
安全面はどうか?交通量が多く危なくはないか、治安はいいのか。自身の安全、家族の安全確保は譲れませんよね。
また、住むにあたって、騒音や近隣施設などの状況も見ておくのも大事です。住んでみたら車の交通音が多くうるさい、近くの家畜場からのにおいが気になるなど注意したいところです。
もうひとつ、こちらが建築費用にかかわってくることなのですが、その土地の地盤はどうか?ここの良し悪しで金額が変動するのです。

地盤の良いと悪とは
地盤の固さの違いだけで新築の総費用が100万円以上変わるということ、皆さんご存知でしょうか?
地盤は住宅を支える要です。ここが弱いと地盤沈下により家が傾くなどといったトラブルの原因になります。今は地盤調査をしっかりを行い、そのうえで家の重さや地盤の固さに合わせた基礎が計画されるようになりました。また地盤が固いならいいのですが、柔らかい地盤の場合、地盤の改良が必要になるなど求められます。そういったことにより金額が大きく変わってくるのです。
しっかりとした家を建てるために、地盤調査や地盤解析などはしっかりと行いたいですね。

2月 25

家の地盤は安全か
私達の生活は様々な支えにより成り立っています。水や電気、それらを扱った家電製品や電気製品、そうした多くの物が私達の暮らしを豊かにするために、日々活躍してくれています。しかし、それらを支えている存在にも、ここで目を向けてみてはいかがでしょうか。私達の住宅をさせているもの、地震対策にも活躍している家を支える支柱が関与しているもの、それは住宅を支え続けている地盤です。新しく住宅を建てられる際には、住宅の外観を意識するより前に、先ずは目を向けてみましょう。

地盤の調査は全国に役立つ
地盤調査はこれまで多くの実績を上げてきている、地質学にも多様な貢献をしている調査です。地盤調査を行うことで、地震の発生に対して地すべりを起こさないかを知ることができるため、多くの災害に備えた調査と言えるのです。私達が生活している下には、絶えず地面が続いています。踏みしめている道路も何もかも、地盤調査の上に成り立っているものなのです。大きな高速道路では、地震が起きた際に崩れてしまっては大混乱を引き起こしています、そうした災害から守るためにも、地盤調査が役立っているのです。では新しく家を建てる際に、既に地盤調査が終わっているのではとお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、住宅に関する地盤調査は2重の意味で行われることで、安全に万全を期した地盤の上に立てられるため、長く住宅が建ち続けることが出来るのです。

調査でわかること
多くの森林開拓が行われ、新しい住宅がどんどんと建築されています。中にはほとんど崖であった土地を平地にして建てられたり、水が多く含まれた土地でも建築関係だけでなく、あらゆる地盤調査が行われてきました。それにより地盤調査ではどういう地盤が危険であるかをより早く知ることが出来るため、様々な場所を絶えず地盤調査しているのです。東北で起こった地震による被害は、未曾有の大事件となり今も被災者の心を痛めています。地盤調査はその原因や発生理由を解明することが出来るため、自然災害以外の被害にも対応するために日頃研究をされています。私達の生活はそうしたあらゆる地盤調査や確認の上で、地盤だけでなく様々な仕事の上で豊かな暮らしが成り立っているものなのです。地盤調査を検討している方は、実績のある業者に依頼することが懸命でしょう。お近くの地盤を調べて欲しい要望にも、快く応対することが可能です。

1月 27

日本は地震大国
日本はご存知のように地震が非常に多い国です。プレートと呼ばれる地殻がいくつもぶつかっているに上に国土があるため、地球規模の大きな力でそれらが動いた際に、それが衝撃として伝わり地震が発生するのです。この四半世紀の間に、私たちは大変大きな地震を2度も経験してきました。一つは阪神・淡路大震災、そして東日本大震災です。どちらも震度7という大きなものでした。東日本大震災では津波の被害が甚大で、ついそちらだけに焦点がいってしまいがちですが、津波と同様に恐ろしいのが、やはり建物や工作物の倒壊です。どちらの地震でもこの倒壊で怪我をしたり亡くなった人が数多くいます。では建物の倒壊を防ぐにはどうしたらよいでしょうか。建物の耐震性を高めるというのは勿論ですが、その大前提として、良質な地盤の上に建物が建っているということが重要です。

倒壊を防ぐために大切なこと
建物が地震によって倒れないためには、地盤が揺れてもそれに建物の基礎が追随することが大切です。地盤が軟弱だと、基礎が抜けて倒壊に繋がります。でも自宅が建っている地盤がどのような状態なのかは、見た目では全くわかりません。そこで地盤の状態を知るための方法があります。それが「地盤調査」というものです。ボーリングという地盤のサンプリングを行って、地盤がどのような土の層で出来ているか、地盤解析をすることで、その地盤が強固なものであるのか、脆弱な部分があるのかを判断する材料になります。

地盤調査を依頼する
地盤調査は、地盤調査を行っている業者がいくつかありますので、建物を建てる前は勿論、建った後でも依頼して調べてもらうことが出来ます。地盤解析の結果、軟弱だと判断されたら、早急に地盤改良などの補強対策を行うことが大切です。地震によって建物を倒壊させないようにするには、何より建物が建つ地盤をしっかり把握して、強固なものにしておくことが大切です。

12月 25

【地盤調査の必要性】

もし地盤が良い所にだけ建物をたてれるのなら、建物の基礎は簡単なものですみますし、建設費用も安くすみますし大きな沈下(不同沈下)が起こっても建物に障害が出たり、地震の時に液状化現象などになる心配をしなくてもよいかもしれません。
しかし都市近郊では土地不足から、従来であれば開発の対象とならないような不良地盤地区を造成して分譲するケースが増えています。
建築後数ヶ月で建物に歪みが生じて扉が開かなくなったり外壁に大きな亀裂が生じるなんて話をよく聞きますので、事前に土地の特性を理解し対策を施すことが出来ればこのような事態に陥ることはないでしょう。

【何を調べるのか】

地盤調査には多くの調査項目があります。敷地状況の調査では、切盛造成の有無や排水状況の良し悪し、井戸、吸い込みの有無、地表面の状況や表層土の土質や、国土交通省告示にもとづく地耐力の推定では、軟弱層の分布状況の把握、不同沈下の予測、瓦礫混入の有無、地中障害物の有無、擁壁底版位置の把握などがあります。

【調査によって何が決まるのか】

地番調査によって決まることは、基礎の使用が変わってきます。基礎には7通りあり、表層より良好な地盤があるかないかで大きく2つに別れ、良好な地層がある場合にはそこから地耐力により3種類に分けられ、良好な地盤がなく軟弱な場合は支持層が何メートル以降にあるかで4種類に分けられます。
もちろん地盤が丈夫なほど基礎が簡単なものになり安くすみますし、逆に地盤が軟弱なほど基礎を頑丈なものにしなければいけないので基礎工法料は高くなります。

9月 30

建物の建設と地盤調査
皆さんは子供の頃「将棋崩し」というゲームをやったことがありますでしょうか。地域によっては「山崩し」「ガッチャン将棋」と呼ばれていることもあるそうですが、将棋を山積みにして、その山を崩さないように注意しながら、順番に将棋の駒を引き抜いていくという遊びです。西洋の「ジェンガ」というゲームもこれに似ていますね。駒が安定した形で積み上がっている場所は、引き抜いても崩れることはありませんが、土台が不安定な場所にちょっとでも衝撃を与えると、たちまち積み上がっていた山が崩れ落ちてしまいます。これはただのゲームですが、同じようなことが建物の建設にも言えます。建物の土台となる「地盤」が不安定だと、建物も少しの衝撃で崩れてしまうことに成りかねないのです。大事な命と財産を守るための建物です。建設する前には、どんな地盤なのかをよく確認することが重要なのです。

地盤調査でわかること
地盤調査では、どのような土質がどれくらいの厚みで構成されているかを知ることが出来ます。一般に、砂や柔らかい粘土質が多い地盤は、地震や大雨の際に緩くなる危険性が高く、逆に岩などの硬い土質が多い地盤は強固だという判断が出来ます。また、地下水がどの高さにあるかということもわかります。あまり地下水が高いと、地震の際に液状化現象を起こしたり、地下構造物を作った際に漏水の恐れがあります。他にも、産業廃棄物や有害物質、不発弾が見つかるケースもあります。地盤調査を疎かにすると、ずっと危険要因を抱えたまま暮らすことになりますので、何においても真っ先に慎重に行うことが重要です。

9月 14

地震は恐ろしい

地震なんか怖くないという方はどれだけいらっしゃるでしょうか? 仮にいらっしゃったとしても、実際に大きな地震に遭遇したら、考えは変わると思います。まだ記憶に新しい地震の被害というと、東日本大震災になるでしょう。もうあれから随分経ちましたが、今でも東日本大震災の爪痕に苦しんでいる方は大勢いらっしゃいます。

震度はレベルによって分けられます

ちなみに、地震は震度によってそのレベルが区分けされています。ご存知の方も多いと思いますが、震度は0~7まであり、その中で5と6は弱と強が分けられています。震度0は計測震度がわずか0.5となるので、震度0の地震を感じる方は少ないです。でも、震度が1になれば、計測震度は0.5以上から1.5未満となるので、この地震の揺れに気づく人が段々と出てきます。震度が2にもなれば計測震度は1.5以上から2.5未満となるので、否が応でも地震の揺れは感じます。震度は上がれば上がるほど揺れは大きくなるので、それだけ周りの物が倒壊する恐れが高くなっていきます。少しでも地震による被害が出ることがないよう、今のうちに地震対策をしておくことが必要になります。

地盤調査を

地盤調査も地震対策の一つとなります。厳密に言えば、地盤調査が直接地震対策に繋がるというわけではなく、更に耐震強化を施すことが必要となりますが、地盤が緩ければ緩いほど、住宅が何らかの拍子に倒壊する可能性が高くなります。ですので、地震対策を目的に地盤調査を専門業者にお願いするケースは珍しくないのです。

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