3月 30

家を建てるにあたって
土地はとても重要なものであり、その中でも地質調査は外せない要素の一つです。なぜならその土地の良し悪しにより住宅スタイルが変わったり、住宅の建設費用にも大きく影響する場合もあるのです。

土地探し、選びのポイント?
土地そこから生活するに当たり、考えるのは交通の利便性ではないでしょうか。バス停は近いのか、駅までどのくらいかかるのか、また車を出し入れする際、容易かどうか、スーパーなどの生鮮系のものは入手しやすいのか、また郵便局や銀行の有無、病院なども近くにほしいですよね。
安全面はどうか?交通量が多く危なくはないか、治安はいいのか。自身の安全、家族の安全確保は譲れませんよね。
また、住むにあたって、騒音や近隣施設などの状況も見ておくのも大事です。住んでみたら車の交通音が多くうるさい、近くの家畜場からのにおいが気になるなど注意したいところです。
もうひとつ、こちらが建築費用にかかわってくることなのですが、その土地の地盤はどうか?ここの良し悪しで金額が変動するのです。

地盤の良いと悪とは
地盤の固さの違いだけで新築の総費用が100万円以上変わるということ、皆さんご存知でしょうか?
地盤は住宅を支える要です。ここが弱いと地盤沈下により家が傾くなどといったトラブルの原因になります。今は地盤調査をしっかりを行い、そのうえで家の重さや地盤の固さに合わせた基礎が計画されるようになりました。また地盤が固いならいいのですが、柔らかい地盤の場合、地盤の改良が必要になるなど求められます。そういったことにより金額が大きく変わってくるのです。
しっかりとした家を建てるために、地盤調査や地盤解析などはしっかりと行いたいですね。

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