9月 14

地震は恐ろしい

地震なんか怖くないという方はどれだけいらっしゃるでしょうか? 仮にいらっしゃったとしても、実際に大きな地震に遭遇したら、考えは変わると思います。まだ記憶に新しい地震の被害というと、東日本大震災になるでしょう。もうあれから随分経ちましたが、今でも東日本大震災の爪痕に苦しんでいる方は大勢いらっしゃいます。

震度はレベルによって分けられます

ちなみに、地震は震度によってそのレベルが区分けされています。ご存知の方も多いと思いますが、震度は0~7まであり、その中で5と6は弱と強が分けられています。震度0は計測震度がわずか0.5となるので、震度0の地震を感じる方は少ないです。でも、震度が1になれば、計測震度は0.5以上から1.5未満となるので、この地震の揺れに気づく人が段々と出てきます。震度が2にもなれば計測震度は1.5以上から2.5未満となるので、否が応でも地震の揺れは感じます。震度は上がれば上がるほど揺れは大きくなるので、それだけ周りの物が倒壊する恐れが高くなっていきます。少しでも地震による被害が出ることがないよう、今のうちに地震対策をしておくことが必要になります。

地盤調査を

地盤調査も地震対策の一つとなります。厳密に言えば、地盤調査が直接地震対策に繋がるというわけではなく、更に耐震強化を施すことが必要となりますが、地盤が緩ければ緩いほど、住宅が何らかの拍子に倒壊する可能性が高くなります。ですので、地震対策を目的に地盤調査を専門業者にお願いするケースは珍しくないのです。

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