6月 28

家を建てる前には必須です
もしも家を建てるのでしたら、その土地を地盤調査するのは最初にやっておかないといけない作業です。何故ならその上に建物を作らないといけないからです。もしもこの地盤調査の作業をしなかったら、何の上に建物が建っているのか全く分かりません。これは地震の多い日本にとっては大切な問題であり、もしも地震に弱い地盤であったら非常に恐ろしいことが起きてしまいます。それを回避するためには地盤調査をし、どういった地盤が下にあるのかをちゃんと調べないといけないのです。

地盤調査をしないと
もし地盤が弱い土地で地盤調査をしないで家を建て、地震が起きてしまったらどうなるのでしょうか。最悪の場合は家が地面の中に沈み込んでしまうことがあります。液状化現象というものです。地盤の中に含まれる水分が放出され、地盤が柔らかくなってしまう現象になります。そうなると建物の重さを支えることができず、家は地面の中に沈み込んでしまいます。また崩れやすい地面であったら地すべりの危険性もありますし、それを知らないでいるのは危険です。何故なら地盤調査をして弱い地盤があるのが分かったら、それを補強する工事ができるからです。

補強工事
地盤調査の結果で弱い地盤だと分かっても、それを補強することは可能です。地面に杭を打ったり、硬化材を流し込んで固めるなどの方法によって地盤を強化します。この2つは同時に行われることも多く、弱い地盤があることが分かり次第すぐに対応するようになっているのです。地盤調査で弱い地盤だと分かったとしても、落ち込まないで下さい。それを補強する方法はちゃんとあるので、安心して地盤調査をご依頼下さい。地盤調査をして建物の下のことをよく知り、ちゃんと危険に備えるようにしましょう。

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